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マンドリンオーケストラによる木星 [編曲]

さて、私のメインブログの「みどりのこびとちゃんの音楽日記」
のコメント欄に、ホルストの木星のいろいろな編曲を聴いたけど、
面白い編曲がないのか?
というコメントがあった。

うーん、面白いかどうか分かりませんが、
私、この曲
マンドリンオーケストラ用に編曲して、演奏しています。

ということで、アップしてみよう。
マンドリンオーケストラだけど、結構響きがいい編曲になっていると思います
演奏は、うーん、まあまあかな。
あっ、最後は、ちょっと改編しています(笑)

興味のある人は、是非聴いてみてくださいな。


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マンドリンオーケストラによる エルザの大聖堂への入場(ワーグナー) [編曲]

さて、またまた、ワーグナーの音楽のマンドリンオーケストラ編曲です。
今回は、歌劇『ローエングリーン』より【エルザの大聖堂への入場】です。

結婚式のためにエルザが、大聖堂へ歩いていく場面で演奏され、
静かに始まり、荘厳で清らかな音楽で、盛り上がっていきます。
この曲、管弦楽での演奏よりも、吹奏楽に編曲された演奏の方が有名でしょう。
ワーグナー独特の息の長い旋律と音色の厚みが、吹奏楽に合っているのかもしれません。
さて、マンドリン合奏では、どうでしょう?
管弦楽や吹奏楽と、また違った、繊細な音色でエルザの心が表現できると
思っています。

演奏ですが、最後、ティンパニーが張り切りすぎて、音が・・・(笑)
マンドリンの繊細な音色のワーグナーをどう思うかは、皆様しだい
では、どうぞ

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[川の流れのように]のマンドリンオーケストラ編曲 [編曲]

私、昔から冗談音楽が大好きで、
その中でも、別の曲を2曲同時演奏する演奏は
すごく好きだった。
(ゴドフスキーのショパンの黒鍵のエチュードと
 蝶々のエチュードの2曲同時演奏譜面は傑作です)

私も常々、そういう音楽を作りたいなあと思っていて、
昔、有名な「川の流れのように」のマンドリンオケ編曲
をした時に、いろいろな川の旋律を入れてみようと思った
編曲です。

最初は、モルダウのフルートで始まり
川の流れのように の旋律が演奏されます。
2回目は、川の流れのように の旋律の上に
[スワニー河]
[神田川]
[隅田川]
[モルダウ]
[ドナウ川]
が旋律に重なります。すごく苦労した編曲で、
自分では、傑作編曲だあ。と思っているのですが、
演奏者は、あんまりほめてくれないなあ(笑)

さて、演奏をどうぞ

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マンドリンオーケストラによる《幻想舞曲集》より酒宴(J.トゥリーナ作曲) [編曲]

さて、私は、スペイン音楽が大好きなんだけど、
たまには、スペイン音楽の演奏もアップしてみよう。
トゥリーナは、1882年生まれのスペインの作曲家ですね。
作品の多くは、伝統的なアンダルシアのスペイン民俗音楽に影響されていると言われています。
この【幻想舞曲集】は、3曲からなる管弦楽曲で、その最後の曲が『酒宴』です。
曲は、力強くスペイン風の音楽で始まりすが、
ちょっとNHK大河ドラマ風な時代劇雰囲気もあります。
その後、いかにもスペイン民族音楽というリズムの楽しい音楽となり、
最後は、速度を速め、バシッと、かっこよく終わります。
さて、この曲の題名は、日本語訳で【酒宴】です。
酒飲みの宴会です。演奏すると、もうフラフラです(笑)

この曲、マンドリンオーケストラに編曲すると、
ちょっと、スペイン風が、ちょっとだけ日本的になるのはなぜ ははは。

さて、マンドリンオーケストラでの演奏でどうぞ

(演奏)さくらマンドリンオーケストラ
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マンドリンオーケストラによる レ・ミゼラブルメドレー [編曲]

この、みどりのこびとちゃんの別館は、クラシック音楽に限らず
いろいろな音楽を取り上げます。
シェーンベルク(あの12音技法の作曲家とは別です)が音楽を担当・作曲した、
ミュージカル《レ・ミゼラブル》の音楽は名曲ぞろいで、
もうそれは、このミュージカルを観たことのある人なら、
音楽を聴いただけで、その舞台の場面が見えてきます。(あれ、前と同じ文章だ(笑))
そう、このミュージカルの曲をマンドリンオーケストラ用に編曲してしまいました。
このメドレーは、壮大なプロローグから始まり、
夢やぶれて、幼いコゼット、民衆の歌、共に飲もう、エピローグの6曲からなり、
最後は壮大に終わります。・・・「tomorrow came!」・・・

さて、マンドリンオーケストラでの演奏をどうぞ

(演奏)さくらマンドリンオーケストラ
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マンドリンオーケストラによる オペラ座の怪人メドレー [編曲]

 アンドリュー・ロイド・ウェバーが作曲した、
ミュージカル《オペラ座の怪人》の音楽は名曲ぞろいで、
もうそれは、このミュージカルを観たことのある人なら、
音楽を聴いただけで、その舞台の場面が見えてきます。
壮大な序曲から始まり、クリスティーヌと怪人の歌、ラウルの訴え、
そして最後は静かに終わります。・・・「歌え! 私のために!」・・・

マンドリンオーケストラへの編曲にあたって、本当は、
マスカレード(華麗な舞踏会の音楽)と
ポイント・オブ・ノーリターン(最後の方のものすごくいい曲)
も、入れたかったのですが、長くなりすぎるので、
泣く泣くそれらはカットしたメドレーです。

では、マンドリンオーケストラでの演奏をどうぞ

(演奏)さくらマンドリンオーケストラ
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マンドリンオーケストラによるニュルンベルグのマイスタージンガー前奏曲(ワーグナー) [編曲]

ワーグナーの曲をマンドリンオーケストラ編曲することについて、
どう思われるでしょうか?
まあ、いろいろ意見は、あると思いますが、
リストのタンホイザー序曲のピアノ用編曲は、芸術作品として、
それは、すばらしい。
ということで、(なにがどういうことか深くつっこまないでください)
ワーグナーのあの有名な
ニュルンベルグのマイスタージンガー 第1幕への前奏曲
をマンドリンオーケストラ用に編曲して、演奏してしまいました。
ちなみに、管パートは、フルートだけです。
原曲は、いろいろなモチーフが、いろいろな楽器で重なっているのですが、
マンドリンオーケストラの音色で、編曲するのに苦労しています。
では、マンドリンオーケストラによるニュルンベルグのマイスタージンガー前奏曲です。


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マンドリンオーケストラ編曲による バッハのトッカータとフーガ ニ短調 [編曲]

バッハのトッカータとフーガ ニ短調。
誰でも、冒頭の特徴的な音の動きは、知っていると思うし。
フーガの主題も、実によくできている。
この曲をマンドリンオーケストラへ編曲しようと、思ったのは、
音楽が素晴らしいこともあるけど、
実は、マンドリンオーケストラの合奏能力を高めたかったからでもあるのです。
このような曲。まわりを聴かないと縦の線が合いません。
フーガは、結構難しいものです。

で、演奏した結果がこちら。
さてさて、どんな結果かは聴いてのお楽しみかな

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マンドリンオーケストラへの編曲による バッハのシャコンヌ [編曲]

バッハのシャコンヌ。この曲は、どんな言葉で表せばいいのだろう。
マンガ[美味しんぼ]では、至高vs究極 の料理の戦いがあるが、
音楽で、至高vs究極 の戦いがあって、私が至高側だったら、
まずは、このバッハのシャコンヌのをだすだろうな。
究極側が、ベートーベンの後期弦楽四重奏をだそうが、ブルックナーの9番をだそうが、
マーラーの9番をだそうが、モーッアルトのレクイエムをだそうが・・・・
私の中では、至高のシャコンヌの勝ちである。(えっ、わかりにくい表現ですか・・・)

崇高な音楽である。一つの世界がここにはあり、なにものも寄せ付けない何かがある。
バイオリン一本で、この世界が描かれるとは、奇跡としかいいようがない。
いい加減に音楽を聴き、いい加減にピアノを弾くのも否定はしないが、(ははは、私のことだな)
この曲だけは、多くの人に真剣に聴いてほしいし、弾くのも真剣に弾いてほしい。

この曲には、他の楽器や管弦楽等への数多くの編曲がある。
ピアノ曲にも多くの人が編曲しているが、有名なのは、ブゾーニだろう。

で、私、この編曲を基に、マンドリンオーケストラにバッハのシャコンヌを編曲してみました。




で、ついでに、ちょっと短いカット版の編曲もどうぞ。


どっちも、弾いていて、幸せでした。
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マンドリンオーケストラによる 革命のエチュード 作品10-12(ショパン) [編曲]

「えっ、この曲をマンドリンオーケストラで???」
誰しもがいだく疑問です。
そうです。この曲は、ショパンの有名なピアノ曲で、
原曲は、左手の速いアルペジォの上に情熱的な右手の旋律がたたきつけられる、
ピアノの詩人ショパンしか書けない、まさにピアノの為のピアノ曲です。
マンドリンオーケストラ編曲で演奏してなにか音楽的な意味があるのか?
答えは多分「ない」です(笑)。
でも、やってみたらどうなるだろう?そんな思いで編曲しました。
ショパンのピアノ原曲がすばらしいだけに、B級編曲と言われるのを覚悟してます。

で、興味のある方だけどうぞ・・・

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前奏曲 嬰ハ短調 鐘 ラフマニノフ [演奏]

さて、以前から、音楽日記の方には、アップしてあったのですが、
こちらにアップします。
私のピアノ演奏披露の動画です

あるピアノ発表会の飛び入りコーナーで、
ちょこっと、ピアノを弾きました。
その時、ビデオを撮っていたのですね。
その動画をアップします(パチパチ)
えっーとですね、あらかじめ言っておきますが、
私、ピアノ習ったことありません。完全独学です。
で、いいかげんです。おこられそうです。
ちゃんと習っている人は、目(耳?)をつぶっていてくださいね

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さくら・さくらの主題による3つの風景《マンドリンオーケストラ作品》 [作曲]

編成:マンドリンオーケストラ

演奏時間:約7分  
作曲年: 2008年
解説
 この曲は、当時、私が振っていたマンドリンオーケストラの名称が変わり
 その記念すべき第1回の演奏会の最初の曲のために作曲したものです。

 当時のパンフレットの解説をそのまま書いてみよう
 
 『この曲は、有名な【さくらさくら】の主題による変奏曲の形をとっています。
  但し、変奏曲と言っても、音楽的な変奏技法というより、イメージの変奏です。
  曲は、以下の構成になっています
  
  序奏・・・・華々しいファンファーレで始まります。(よく聴くと、主題そのままです)
  テーマ・・・マンドリンの花びらが舞うような伴奏の中で、セロパートが主題を演奏します。
  第1変奏・・桜の木の下で、子供達が無邪気に遊ぶ風景です。
  第2変奏・・老人が、桜の木を見ながら、これまでの人生の回想をしている風景です。
  第3変奏・・花見です。老若男女が人生の楽しさを、桜を見ながら謳歌している風景です。
  コーダ・・・「さくらさくら」の主題が壮大に演奏され、そして、静かに、花びらが散っていきます。

  (聴き所)
  この曲には、変奏が終わるたびに、さくらの花びらをイメージした特徴的な和音が演奏されます。
  そして、曲の最後は、この和音が、5回演奏され、5枚の花びらが、散っていく様子を表しています。
  しかし、桜の花びらが、散っても、また次の年には、さくらは、綺麗に咲くのです。』

さくら・さくら を主題とした変奏曲は、名曲が数多くある。
それらに比べる作品には、とてもならないけど、楽しんでいただければ・・・ 

では初披露
マンドリンオーケストラの為
【さくら・さくらの主題による3つの風景】です。
暇な人は、是非聴いてみてくださいね。


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忘れられた古風な詩曲(詩曲第3番)《マンドリンオーケストラ作品》 [作曲]

忘れられた古風な詩曲(詩曲第3番)《マンドリンオーケストラ作品》
編成:マンドリンオーケストラ

演奏時間:約4分  
作曲年: 2002年
解説
 この曲の作曲理由がまた、ちょっとかわっている。
 当時のマンドリンの演奏会の最後の曲が、ちょっとした大曲(もちろんプロの作曲家)
 だったのだが、演奏会の構成上
 ・最後の曲を、さらに引き立たせる為の曲(前座ですね)
 ・なので、ちょっと素人ぽい曲
 ・で、ちょっと難解な曲
 ・で、時間は5分以内
 ・で、簡単な曲
 
 ははは、こんな要求があつたら、自分で書くしかないですよね
 ということで、
 素人ぽくというより、素人の曲です(笑)
 
 当時のパンフレットの解説は
 
 『今回の曲は、旋律的要素が薄い曲となっています。曲は独特な2つの和音のピッキング
  で始まり、その後、マンドリンとギターの機械的な音型の下で、中低音部が違和感のある
  旋律を奏でます。中間部では、ドビュッシーが好んだ和声で頂点を作り、全休符となります
  その後、前半の機械的部分が戻り、最後は最初の独特な和音がトレモロで奏でられ、
  静かに終わります。
  ・・・「暗い洞窟の中に入っていくと、まぶしい未知の世界があった。そして、
  しばらくさまよい、出口から現実に戻った」・・・』

 ずいぶん、かっこいいことが書いてあるなあ。
 実は、この曲、初稿があって、
 初稿の譜面には、
「4つの決められた音の中から、きらきらする星のように、適当に弾く」
とか
「適当に指示があるまで、音を伸ばす」
とか、まあ、今から思えば、普通の指示?があったのですが、
当時の楽団員から、ブーイングわあびせられて。
大幅に改訂して、現在の譜面となったわけです。
  
まあ、ちょっと現代風だけど、簡単で聴きやすい曲です
それに、現代風と言っても、4度和声や12音列等です

では初披露
マンドリンオーケストラの為の忘れられた古風な詩曲(詩曲第3番)です。
暇な人は、是非聴いてみてくださいね。

追記
ちなみに題名の「忘れられた古風な詩曲」というのは、
きっと、この曲、忘れ去られるだろうなあ、という曲なので(笑)

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4つの小さな詩曲(詩曲第2番)《マンドリンオーケストラ作品》 [作曲]

編成:マンドリンオーケストラ

演奏時間:第1曲15秒 第2曲55秒 第3曲90秒 第4曲55秒 
作曲年: 1996年
解説
 この曲を作曲したときのことは、今でも覚えている。
 確か、この時のマンドリン演奏会の選曲で、
 他の曲との兼ね合いで、以下の条件(多分)の曲がないか探していた
  ・日本人の作曲家
  ・マンドリンオーケストラのオリジナル曲
  ・組曲がいいなあ
  ・あまり知られていない曲
  ・打楽器は無
  ・技術的に簡単
  ・全部で5分以下
   だったかな・・・
 だいたい、組曲で5分以下なんて、そうそうないし、
 ないものだったら、作曲するしかない。ということだった気が・・・
 (すいませんねえ、こんな理由で・・・)
 で、4つの小品からなる曲を作曲した訳です。
 
 当時のパンフレットの解説は
 
 『第1曲・・・12音の音列だけで作った短い緊張感あふれる曲です(約15秒)
  第2曲・・・誰かが[暗黒のステップ]と呼んだ変わった舞曲です(約55秒)
  第3曲・・・少し懐かしい感じのするゆったりした曲です(約90秒)
  第4曲・・・第1曲~第3曲のテーマを変化させた激しい曲です(約55秒)』

 ずいぶん、まともなことが書いてあるけど、
 作曲者としては、この曲、ちょっと気にいっているのです。
 どこがというと、短いけど、一曲一曲は、個性的だし、
 聞いていて、飽きさせない というより、飽きる前に終わる(笑)
 
 当時の演奏会のアンケートに、
 短ければいいってもんじゃあないだろう。
 的な批判もありましたが・・・・
 (まあ、全4曲で、220秒ですから・・・)
 
では、本邦初披露
マンドリンオーケストラの為の4つの小さな詩曲(詩曲第2番)です。
暇な人は、是非聴いてみてくださいね。


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2つの詩曲(詩曲第1番)《マンドリンオーケストラ作品》 [作曲]

編成:マンドリンオーケストラ

演奏時間:約12分  
作曲年:1989年
解説
 私、中学生の頃からピアノ曲の作曲の真似事をして、遊んでいたのだけど
 この曲は、マンドリンの演奏会で、初めて、まともに人に聞かせようとして書いた初めての曲です。
 そう、なんといっても、人様の前で、初めて披露した自分の作品ですね。
 (うーん、懐かしいなあ)
 では、当時のプログラムの解説をのせてみよう。
 
 『曲は2楽章からなっています。
  第1楽章は、短い序奏の後、ロシア的情緒と日本の音階を組み合わせた雰囲気
  の主題で始まり、中間部の速い部分を経過し、主題が雄大に復帰してppで終わります。
  第2楽章は激しく速い第1主題がマンドラで演奏され、その後全パートのffとなります。
  中間部は一転して情緒あふれる第2主題が演奏されますが、徐々にクレッシェンドし、
  その頂点でffの第1主題が復帰します。この時第2主題も同時に演奏され、そのままの音量で
  3/4の激しいコーダに突入し、曲は激しく終わります。
  作曲者の若き日の作品だけに、非常に明快でエネルギッシュな作品となっています』
 
 ずいぶん、かっこいいことが書いてあります。
 でも、この曲、今、あらためて聞くと、
 自分自身、いろいろと批評したくなります。
 
 ・第1楽章の第1主題が、なにかの曲に似ているぞ
 ・和声進行がベタだ。
 ・思ったより展開が全然無い(笑)
 ・第2楽章のリズムが、すごくしつこいぞ
 ・最後のコーダもしつこいぞ
 ・むりやり、最後を盛り上げようとしているぞ 
    等々

 ははは、でもね、悪いとこだけではないと思います
 いいところは、

 ・勢いだけはある。(ははは、これだけか・・・)
 
では、本邦初披露
マンドリンオーケストラの為の2つの詩曲(詩曲第1番)です。
暇な人は、是非聴いてみてくださいね。




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